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2016年05月02日

法事と法要の意味

GWが始まりましたね、故郷に帰省される方もおおいのではないでしょうか?

今回は法事と法要の意味を調べてみました。
滝田商店さんのサイトが良く纏まっているので下記引用させて頂きます。
===引用開始===
法事と法要についてできるだけわかりやすく説明したいと思います。
一般に、私たちは「法事」と言っていますが、厳密に言いますと、
住職にお経をあげてもらうことを「法要」といい、
法要と後席の食事も含めた行事を「法事」と呼びます。
「初七日」とか「四十九日」「一周忌」ということばは聞いたことがあると思います。
故人が亡くなったあとに行う重要な法要です。
そもそも法要とは、仏になった故人を供養するという意味の仏教用語で、追善供養ともいいます。
法要は故人を偲び、冥福を祈るために営むものなのです。
冥福とは、冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。
===引用終了===

 

法要を営むことによって故人は極楽浄土に往生できるとされているので、法要は、故人を供養する為には必要な儀式と考えられています。

意味がご理解頂けましたでしょうか?

 

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