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2016年01月21日

終活 お仏壇パネル その2

先日お客様よりお仏壇パネルの製作をご依頼頂きました。

その元の写真は証明書用の写真(4センチx3センチ)。こんな感じです。

証明写真

これからお仏壇パネルを製造しました。

 

その結果は大成功!

解像度の悪化も無く素晴らしいお仏壇パネルが完成しました。
写真館で撮影した証明書用の写真は、画像の解像度が比較的高いのでうまく対応できました。

 

しかしながらベストは、人物は一人でアップで写っている写真です。

そのような写真であれば、素晴らしいお仏壇パネルが製造できます。

下記がそのお仏壇パネルです。

表面用-実物大サイズ

60歳以上になったら、年に1回は素敵な写真を撮っておきましょうね!

それが、後で見ると、年を重ねる事の証明になっているのかもしれませんよ。
最近の葬儀では、写真が1枚では足りません。その理由は遺影写真がコンピュータディスプレイに代わってきているからです。是非何枚も素敵な写真を残しておいてください。

 

お墓、海洋散骨、手元供養の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
お問い合わせはhttp://ioi-shitaku.com/contact

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 おいしたく
http://ioi-shitaku.com/
住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
TEL:03-6804-1560
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2016年01月15日

終活 お仏壇パネル 製作その1

先日お客様よりお仏壇パネルの製作をご依頼頂きました。その写真は結婚式の集合写真。こんなイメージです。

親族写真

この中から、対象の方を選んでパネルにしました。その結果は、ピントがボケボケで全くお話になりませんでした(この写真は本文とは関係ない写真です。無料のイメージ画像から拝借してきました)。イメージは下記の感じです。これでは・・・

パネル 例1

仕方無いので、違う写真を探して頂き、何とか納品できました。良かった良かった!(^^)!

表面用-実物大サイズ

遺影写真を準備するなんて縁起でもない事と言われる方が沢山いらっしゃいますが、準備してある方が、遺された方への思いやりになるのではないかと思います。何故かと言うと、遺族はそのお写真から、記憶を甦らせるからです。
高齢者と呼ばれるようになったら、年に1回は素敵な写真を撮っておきましょうね!それが年を重ねる事の証明になるのかもしれません。

 

今の葬儀では、写真は1枚では足りません。式場の設備が進化していて、写真額がコンピュータディスプレイに代わってきているからです。

是非何枚も素敵な写真を残しておいてください。

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2016年01月12日

「いかに死ぬか?」樹木希林の語る死生観

宝島社の今回の広告を解説しているサイトがありました。
何故、樹木希林さんが出演しているのか?が解説されています。リンク先は下記です。
http://movie-house.net/2016/01/08/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%8D%E5%85%A8%E8%BA%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%92%E6%82%A3%E3%81%84%E6%AD%BB%E3%81%A8%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%A3/

 

その中の、樹木希林さんの言葉より、
「死ぬということは悪いことではない。当たり前のこと。
『生きているのも日常、死んでいくのも日常』私はちゃんと見せていきたい。
そういう事を伝えるのも、死んでいく者のひとつの役目(仕事)かなぁ」
凄い方です。

 

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2016年01月06日

終活 「死について考えることで、どう生きるかを考える」

新年明けましておめでとうございます。今年も有益な情報を提供させて頂きますので、お付き合いの程、何卒よろしくお願いします。

 

昨日の全国紙の宝島社の樹木希林さんが出ている広告見ましたか?

見ていない人はこれ

http://prtimes.jp/i/5069/281/resize/d5069-281-531980-0.jpg

 

メインコピーは「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

凄い問いかけをした広告です!

 

【宝島社 企業広告意図】の解説がありましたのでご確認下さい。

 

日本の平均寿命は年々更新され、今や世界一。

いかに長く生きるかばかりに注目し、

いかに死ぬかという視点が抜け落ちているように思います。

いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、

それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、

という視点から、問いかけています。

「生きるのも日常、死んでいくのも日常」

ご出演いただきました樹木希林さんの言葉です。

「死というのは悪いことではない。それは当たり前にやってくるもので、

自分が生きたいように死んでいきたい。最後は、もろとも宇宙の塵になりて。

そんな気持ちでいるんです。」

死について考えることで、どう生きるかを考える。

若い世代も含めた多くの人々の、きっかけになればと思っています。

 

ビジュアルは、ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」をモチーフにしています。

 

こんな広告が全国紙に掲載される、凄い時代になっています。「いかに死ぬかという視点が抜け落ちているように思います。」との意図が書かれていますが、その通りですね。

高齢者の方から言わせると、そんな事いま言われても・・・

理解出来ます!私たちと一緒に少しづつ考えていきましょうね!

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
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