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2016年07月04日

「夏越の祓」はご存知ですか?

6月下旬に神社で大きな茅の輪を見かけたことはありませんか?
これは私が参拝した品川神社の写真です。

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「夏越の祓」(なごしのはらえ)は別名「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)といいますが、いったい何をするのでしょう?
先日品川神社で茅の輪くぐりをしてきました。

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オールアバウトhttp://allabout.co.jp/gm/gc/464208/ より引用

 

夏越の祓(茅の輪くぐり)とは

「夏越の祓」とは、6月30日に行う祓の行事で、神社の境内につくられた茅の輪をくぐって罪や穢れを落とすため、別名「茅の輪くぐり」と呼ばれています。茅の輪とは、茅(ちがや)という草で編んだ輪のことです。

日々生活していると、さまざまな罪や穢れが生じると考えられてきました。そこで、茅の輪や人形(ひとがた。人の形をした紙で、罪や穢れをうつして祓うために使う)などで罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。6月末に行われるものが「夏越の祓」で、12月末に行うものを「年越の祓」といいます。

つまり、夏越の祓は今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝し、後半も元気に過ごせるよう祈る行事です。

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茅の輪くぐりの由来
茅の輪くぐりは、日本神話に基づいているといわれています。昔、一人の旅人が現れ、ある兄弟に一夜の宿を乞いました。弟は裕福であるにもかかわらず旅人を冷たく断りましたが、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも手厚く旅人をもてなしました。実はこの旅人は武塔神(むとうしん。スサノオノミコトと同一視されている)で、蘇民将来へ災厄を祓う茅の輪を授けました。蘇民将来は、武塔神の教えに従い茅の輪を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。

この話に基づき、茅の輪くぐりをしたり、家の玄関に蘇民将来のおふだをつけたりするようになりました。

以上引用終了

 

 

茅の輪のくぐり方
品川神社の説明書きを写真に撮りました。

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日本の素晴らしい習俗だと思います。年末年始のお参り以外に、神社でこのような事を体験してみるのもよいのではないでしょうか?

 

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