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2016年03月07日

高齢者でおひとりさまの終活

一人で亡くなるのが心配

高齢者の方で、おひとり様なので、亡くなった後がものすごく心配と言う方がいらっしゃいます。

 

どうすれば良いのでしょうか?

信頼できる士業の先生と、死後事務委任委託と言う契約を締結すれば、責任を持って死後の処理を行って頂けます。
例えば、葬儀はXXX会館で行って、遺骨はXXX寺のどこへ納骨してほしいとか、XXX地区に散骨してほしいとか希望が可能です。また遺産の相続も別途契約が必要になりますが、可能です。

 

今の時代、近所付き合いが深くない都会では、自分がどのようになりたいかを自分で決める時代です(ひと昔前の様に、親戚や近所の方が阿吽の呼吸で、サポートしてくれるなんて時代ではなくなってしまいました)。

死を考えるなんて縁起でもないなんて言っていないで、自分で最低銀の事はプロデュースしないといけません。
特に、親族が遠くに離れて暮らしている場合はなおさらです。

 

健康で元気な時に、一度考えてみては如何でしょうか?
その時に必要なものが、エンディングノートです。当社が取り扱っているマンダラエンディングノートは、非常に書きやすいノートです。

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是非ご検討ください。購入は弊社へ。

 

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
お問い合わせはhttp://ioi-shitaku.com/contact

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株式会社 おいしたく
http://ioi-shitaku.com/
住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
TEL:03-6804-1560
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2016年03月01日

遺骨を使った メモリアルペンダント、ネックレス

最近、手元供養という言葉を耳にする機会があると思います。手元供養って何? そのような時の強い味方wikipediaより下記引用します。
手元供養(てもとくよう)とは、故人の「骨」を供養の対象としたものである。 自宅供養(じたくくよう)とも言う。一般的な葬送の方法である寺院への納骨の代わりに、或いは納骨を行ったうえにさらに、遺骨(遺灰)を自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念。

 

少し昔の住環境では、家には仏壇があって、朝には水と線香を供えるという習慣がありましたが、今の時代の住環境では、仏壇がある家がだんだん少なくなってきています。また、新たに仏壇を購入しなくても・・・と考える方も多いと思います。

 

そんな今の時代に、手元供養の商品は如何でしょうか?身近に故人のメモリアルを置いて、亡くなった故人を偲ぶ事は、本来の供養ではないでしょうか?

そのメモリアルには、位牌や遺骨、遺骨のアクセサリー、遺骨から創ったダイヤモンド、その他メモリアルグッズと沢山の商品があります。皆さんの感性に合うものを探して供養されることをお薦めいたします。

 

亡くなった故人をどのように偲んでいくのか?今の時代に生きる私たちは、新しい供養の仕方を考えていく時代になって来ていると思います。

 

弊社では手元・携帯供養の㈱レイセキの商品を取り扱っています。

http://www.reiseki.net/index.html

ペンダント
遺骨を少し入れるペンダントから遺骨を加工したペンダントまで様々な商品があります。お時間のある時にチェックしてみて下さい。

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
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2016年02月22日

終活 バケットリストで最高の人生を目指す その3

やりたい事のリストアップが出来ましたでしょうか?
何件位ありましたか?20件?50件?今書けなくても大丈夫です。

思いついたら書き加えて行けば良い事です。

次に、項目を優先順位・実現可能な順序に並べましょう。
そして、それを並べたら、達成予定をスケジュールに書き込んで、毎日眺めて行きましょう(リストを作成した時に、人に見せられない項目もあると思いますので、それは、別に管理しましょうね)。

 

そうすると、そのうちに、不思議な事が起き始めます。書いたことが実現しだして行きます。実現したって後で気づく事も沢山あります。

 

うそだ!って思っていても、やってみると本当に実現します(実は、私がそうでした)。

 

経営コンサルタントの中井隆栄先生は、これをマジックリストと読んでいます。

是非人生のやりたい事をリストにして、実現させて下さい。

中井隆栄先生のマジックリストの記事
http://www.magiclamp.co.jp/blog/archives/1230

 

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2016年02月12日

終活 バケットリストで最高の人生を目指す その2

バケットリストの作り方

バケットリスト

単純です。やりたい事を書き出すだけです!
えっ!!!

 

いきなりやりたいことを書けといわれてもそう何個もでてこないです。

そのような時には、会う人にその人のやりたい事を聞かせてもらいましょう。

その中に沢山のヒントがあると思います。

 

作成のヒントとしましては、下記のような分野で考えたら如何でしょうか?
<お金、資産に関すること>
例:金の延べ棒を持つ
<仕事、ビジネスに関すること>
例:パソコンを教える講師になる
<健康に関すること>
例:宇宙旅行に行けるような健康状態にする
<自己実現に関すること>
例:オーケストラの指揮者としてタクトを振る
<愛に関すること>
例:お母さんに100本のお花を買いありがとうと言う
<人間関係に関すること>
例:お隣さんと仲良くなる
<知性に関すること>
例:外国語を習い使う
<体験に関すること>
例:無重力を体験する
<モノに関すること>
例:競走馬のオーナーになる

 

それぞれ3件程度をリストアップすると約30件のバケットリストの完成です。

これが出来れば、半分は完成です。

楽しい事を思い浮かべて、想像の世界に浸ってみましょう。
あなたには、どんな、やりたい事がありますか???

続きは次回

 

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2016年02月08日

終活 バケットリストで最高の人生を目指す その1

バケットリストと聞いてピンとこない人がほとんどだと思います。さてこれは何でしょう?

バケットリスト

 

時間がある方は、少し前の映画ですが、The Bucket List(邦題:最高の人生の見つけ方)というの映画を見て頂くのが良いと思います。

 

バケットリストは、「終活」という自分自身の人生の終わりを見つめる活動の中で、残りの人生を有意義な時間にするために、「死ぬまでにしたい事」を列記したメモの事です。
エンディングノートは、手続きを書くことが多いと思うのですが、バケットリストは少し違いますね。自分がしたい事を書いていくので、自分中心のリストです。

 

日本は周りの方との関係を重要視するので、エンディングノートが流行っていますが、もう少し自分中心の考え方も有って良いとも考えます。そのような方にはバケットリストを中心に終活を考えても良いのでは?と思います。

 

それでは、何するの?って事ですね、単純です。
やりたい事を書き出す事です。

 

この続きは次に。

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にお問い合せください