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2019年01月19日

最近の週刊誌の見出し

最近の新聞の広告欄を見ると、終活関連の記事が沢山出ています。

 

相続

墓じまい

葬儀

お金の話 などなど

 

どの様に自分の最期をしていくのか?

どのような最期を迎えるのか?

 

ほんの10年位前は、そんなに問題にならなかった問題だと思います。

それが、今は大問題になりつつあります。

 

それは何故か???

 

1、超高齢化社会になって、亡くなる人が多くなってきたこと

2、人間関係の希薄化が進み、葬儀等に人を呼ばなくなった。

3、デジタル社会の到来

4、個人情報保護法等の法律規制の強化

 

こんな影響で亡くなる事も大変な時代になってしまいました。

どんな亡くなり方をしたいのか?

 

それが問われる時代になってしまいました。

 

葬儀、供養のご相談は弊社まで。

 

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株式会社 おいしたく
http://ioi-shitaku.com/
住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
TEL:03-6804-1560
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2019年01月18日

シニアライフカウンセラー講座(2月16日、17日)

こんにちは、

 

お世話になっております、シニアライフサポート協会の

シニアライフカウンセラー講座にて講師を務めます。

 

2月16日(土曜)と17日(日曜)です。

 

宜しかったら、会いに来てください。

 

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2019年01月17日

墓要らない

先日の朝日新聞に「合葬墓」新設との記事が出ていました。

内容を読むと、

核家族を作ってきた世代が高齢化し、墓のあり方が問い直されていると

 

確かに、「家族で墓を守る」事が、

高齢化の進行や未婚者やおひとり様の増加で

ますます難しくなって来ていると思います。

 

自分はどんな墓で眠りたいのか?

今一度考えるべき問題ですね。

 

先祖様が居たから、今の自分が生きている。

そんな事を考えると、お墓なんていらないと言って居られないように思います。

お墓は先祖を偲ぶ大切な場所。

縁があって現生に生きています。

先祖は凄い時代を生きて抜いて命を繋いできました。

人は人々の記憶から無くなってしまった時に、本当の死を迎えます。

そんな人を多く生み出さない為に

もう一度、原点に戻ってお墓の意味を見なおしてみては如何でしょうか?

 

弊社はリメンバー・ミ―を事業コンセプトに、

供養商品を扱っています。

お問合せは、弊社まで

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2019年01月16日

葬儀要らない

最近、都内では葬儀をやらない家庭が増えてきました。

 

その理由は様々

費用の問題

手間の問題

親族の関係性の希薄化

参加人数の減少 などなど

 

葬儀をやらない事も一理あるように思えます。

しかし私は、葬儀はやるべきと考えています。

 

その理由は、

葬儀はこの世の卒業式とあの世への入学式を

同時に行うセレモニーだからです。

 

現生でお世話になった方に挨拶をして、僧侶によってあの世への

導きをお願いするセレモニーです。

 

もう一度、葬儀の意味を考え直して、

何故必要なのかを自分なりに考えてみては如何でしょうか?

 

葬儀の事前相談は弊社まで、ご連絡下さい。

よろしくお願いします。

 

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2019年01月15日

戒名は必要なの?

今日知り合いの方から相談が・・・

 

その質問内容は

 

僕の家は在来仏教で、

僕自身は仏教を信仰してないけど、戒名は必要なのかなぁ?

 

次男さんで、若い時に地方から東京に出てきているそうです。

お父さん、お爺ちゃんのお墓は田舎に有るそうです。

 

つまり、どこのお寺の檀家さんではないと言う事。

 

彼のお子さんが仏教式で葬儀をして、今後供養するのであれば、

戒名は必要ですと回答させて頂きました。

 

戒名は、あの世における故人の呼び名です。

ですから無いと「名無し」の故人になってしまいます。

 

最近、仏教の基本的な事への質問が多い様に感じます。

 

お寺さんやお坊さんとの接触機会が減って、

仏教の話を聞く機会が激減しているのではないでしょうか?

 

日本人として、この位の基本知識は身に付けていた方が良いと考えます。

 

皆さんはどう思われますか?

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

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