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2015年07月10日

お清めのお塩

お清めのお塩について少し解説します。

 

以下はお葬式準備室というサイトから一部引用

都心部では、通夜や葬儀の時に、会葬御礼の挨拶状と

ともに小さな袋に詰められた お清め塩が配られることが

多いと思います。

神道は「死者や葬儀は穢(けが)れ」と考え、

穢れを祓う場合は必ず塩で清めたことから来ており、

葬式や火葬に行くと死穢に染まるから

穢れを自宅に持ち込まないという考えから清めの塩を

するものです。

清めの塩は、「海水で身を清める」と言う古来の風習に

由来したもので、穢(死は穢れであり伝染する)という観念は

日本人の中に古くからあります。

関東地方で葬式のときの食事を「お清め」と言うのもその名残です。

清め塩をする場合は通夜・葬儀などから

帰宅したら家族の者に塩を振りかけてもらいます。

本来は、胸・背中・足元の3ヶ所に振りかけますが、

現在では足元に軽く振りかけるのが一般的のようです。

<一部引用終了>

 

日本には、いろいろな風習がありますね・・・

あとどこでまくのか?

自宅では、玄関前ですね。また集合住宅に住んでいる場合は、

共用の玄関では塩をまきません。個々の玄関前でまきましょう。

また、葬儀会場からまっすぐ帰宅しない場合は、葬儀会場を

出たところでまくのがよろしいかと思います。

 

人生を優しく治める 終わり方の専門家 鈴木 優治

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株式会社 おいしたく

http://ioi-shitaku.com/

住所:〒107-0051

東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F

TEL:03-6804-1560

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2015年07月06日

あの世離婚

 

「あの世離婚」この言葉を聞いてピンと来る人と来ない人がいると思います。

私は判らなかったので、早速Googleで検索を調べたら、ありました!(^^)!

しっかりとした定義があるわけではありませんが、

ご主人が亡くなった後に嫁家の墓に入らない事を

指しているようです。夫は夫婦で同じ墓に入ることを

当然と考えていても、妻としては亡くなった後まで

夫と一緒にいることを望まず、好きにさせて!って事でしょう。

 

代々受け継いでいく「供養」や「祖先を敬う気持ち」を、

後世に伝えるという意味で、子供や孫はどう思うのでしょうか?

家族って何なのでしょうか、複雑ですね・・・

 

先祖代々があっての私たちと言う考えと、

そんなことは古い考えで、私たちの今を大切にするのと言う考え

 

どちらも正解、どちらも正しいです。

一つの正しい回答を求めて、その正しい回答を皆で真似るって方法は

今の時代には合わなくなってきたように思われます、難しい問題です。

 

あの世離婚を避ける為に、一番改善しなければいけないのは、

まずは、ご夫婦間のコミュニケーション能力ですね。

特に会話能力が相対的に低い旦那さん、

どうすれば、自分の想いを相手に伝えられるのか?

日本語しゃべっているのだから、理解できない相手が悪いのでしょうか?

今一度、自分の会話の技法を考えなおす必要があると思います。

何気ない会話にも、技はあるようですよ!

 

人生を優しく治める 終わり方の専門家 鈴木 優治

 

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2015年07月03日

葬祭関連の展示会 その3

横浜のパシフィコ横浜で葬祭関連の展示会(フューネラルビジネスフェア)で見ていて印象に残った商品 その3

 

旅立ちの衣装(=死装束)の製造企業が何社か出展されていました。

昔ながらのペラペラ素材の死装束(経帷子時代劇に出てくる旅立ちの衣装)は今の時代に合っていないので、

これから現代風の死装束を希望される方は増えてくると思います。

 

皆さんは、何で葬儀の時に経帷子を着るの?と考えますよね・・・

本来は、仏弟子になる為の修業に旅立つので、あの衣装が時代の標準服だったのだと思います。でも今は・・・

現代の旅立ちの服は、横になった状態できれいに見える事を考えて、製造されていらっしゃいました。色もデザインもたくさんありました。

今後はもっと増えてくるように思います。でも男性用が少ないのはなんでなのかなぁ?男性は、そのような事には無頓着なのでしょうか?

 

私は、お葬式は「あの世への入学式」と捉えています。

従って、あの世の入学式に着る服は、自分らしさにこだわった衣装が理想と思います。

 

時間がある時に、旅立ちの衣装についても、考えてみては如何でしょうか?

 

人生を優しく治める、終わり方の専門家 鈴木 優治

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2015年06月29日

都営霊園申込みは7月1日より

今年も都営霊園の申込み時期が近づいてきました。

 

申込期間:平成27年7月1日(水)~7月15日(水)まで

詳しい情報は、下記都立霊園公式サイト を参考にしてください。

http://www.tokyo-park.or.jp/reien/use/new_user/request.html

都営霊園インターネット申込みはここから

https://boshu.tokyo-park-reien.jp/

昨年は、普通のお墓タイプの倍率が昨年約7倍、また小平霊園にある、人気の樹林型合葬施設の倍率は約10倍でした。

どちらも、抽選に当たるのは、少し厳しい感じがします。

 

お墓が必要か、必要で無いかは個人の考えに寄るところが大きいと思います。

亡くなった後、誰にお参りに来てほしいのか?いつまでお墓があったら良いのか?

こんなポイントを考えてみると、お墓に対する新しい気づきがあるかもしれませんね。

 

申込み方法は、郵送またはインターネットで受け付けるそうです(申込みは一人1か所のみです)。

お墓の事を考えている方は、申込みを検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談あれば、弊社まで連絡ください。

 

人生を優しく治める終わり方の専門家 鈴木 優治

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2015年06月26日

セミナー活動報告

昨日は「終活・相続 はじめの一歩セミナー」の講師を

行政書士の及川先生と一緒に務めさせていただきました。
私は、エンディングノートについて講演させて頂き、
またノートへの記入の体験もして頂きました。
今回は、マンダラエンディングノートという新しいノートを使い、
実際に記入を体験頂きました。参加された皆様が何等かの
気付きを得て頂いたようで非常にうれしいです。
マンダラエンディングノートは、誰でも簡単に記入できるノートです。
このエンディングノートは年齢を重ねた人だけが書くものではありません。
これからをどう生きていきたいのか・・・これを考えさせてくれるノートです。
ご興味がある方は、弊社までお問合せ下さい。
マンダラエンディングノートファシリテーター 鈴木 優治11111611_716060478499439_6840180385788915745_o

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にお問い合せください