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2015年07月31日

2015年 月遅れ盆

 

今年のお盆はいつ?

8月13日が「迎え盆(お盆の入り)」、8月16日が「送り盆(お盆の明け)」

従って13日から16日迄ですね。

伝統的には旧暦の7月15日に当たる中元節の日に行われていましたが、現在は地域によって異なっています。8月15日(月遅れの盆)を中心として行うところが多いですが、東京など関東圏の一部では7月15日を中心に行われます。

 

そもそも、お盆とは?

正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式のことです。先祖の霊があの世から戻ってきて、また天に帰っていくという日本古来の信仰と仏教の行事とが結びついた行事です。

この盂蘭盆会はサンスクリット語の「ウラバンナ」の音訳で、「逆さまにつるされた苦しみ」。釈迦の弟子であった目連(もくれん)が、釈迦の教えによって僧侶に食べ物を施し供養することで、死んで地獄に落ちた母を救ったという言い伝えによるものです。地獄に落ちて苦しんでいる霊を救うために供養を営むことを表す行事です。

 

こんなもの迷信と言っても良いし、解釈は人それぞれです。

ただ、日本と言う国に生まれた人は、知っておくべき習俗の知識だと思います。

 

人生を優しく治める終わり方の専門家 鈴木 優治

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株式会社 おいしたく
http://ioi-shitaku.com/
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東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
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2015年07月23日

亡くなった後の手続きに備える

 

自分の死後の身辺整理はどうしよう?

ひとり暮らしで身寄りがない、親族が遠方に住んでいて死後の身辺整理を頼めないといった方がいらっしゃると思います。

万一の場合に備える意味で、死後事務委任という契約があります。あまり聞き慣れた言葉ではないと思います。

この契約について手短に解説します。

 

死後事務委任契約は、死後の葬儀や埋葬などの事務的処理を委託する委任契約です。

一般的には次のような事柄が主な委任内容となっています。

・ 通夜や告別式に関する事務、およびその債務の支払い

・ 永代供養や納骨・埋葬に関する事務、およびその債務の支払い

・ 住居の明け渡し手続き、敷金もしくは入所一時金等の受領

・ 親族・友人・知人への連絡

・その他

 

この契約を結べば、亡くなった後の整理をあなたに代わって、法律の専門家が代行してくれるので安心を得る事が出来ます。

葬儀の内容なども事前に相談して決めておけば、更に安心だと思います。

もし気になるようであれば、弊社までご連絡願います。

 

人生を優しく治める、人生のしまい方専門家 鈴木 優治でした。

お問い合わせはhttp://ioi-shitaku.com/contact
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2015年07月17日

新しいエンディングノート 

マンダラエンディングノート取扱い開始

 

60歳以上の男女2,000名を対象に調査を行った結果によると(ライフメディア リサーチバンク調査より)

http://research.lifemedia.jp/2015/02/150218_endingnote.html

 

エンディングノートと言う言葉を知っている人は約50%

またエンディングノートを書いている(書いている途中)と回答した人は7%との結果が出ています。

 

皆さん、エンディングノートを手に取ってみた事ありますか?

自分の家族構成や過去の振り返り、家族への言葉、所有財産や負債、

看病や介護、終末期医療、葬儀や供養、親戚や友人リストなど 様々な項目があります。

こんなこと全部記入するの・・・もうイヤ! なんて言いそうです(^_-)-☆

 

ノートを書こうと思っても、完璧に記入する事は相当大変だと思います。

その理由は、記入する人の気持ちに配慮が少ないからです。

例えて言うと、片付けを行おうと考えていました。気持ちの準備が整っていないときに、いきなり作業を始めるようなものだからです。

 

 

今回、私がお勧めするマンダラエンディングノートは、最新の心理学を応用して創られた、全く新しいコンセプトの商品です。最大の特徴は、項目が全て質問で構成されていること。

この質問により、イメージを作ってそれを具現化していく感じです。

だから、準備を整えるのに最適!

エンディングノートを書く前に記入する練習帳って感じでしょうか・・・。

ですから、年齢にも関係なく記入できますよ。

 

ご興味がある方は、お問い合わせを http://ioi-shitaku.com/contact

 

人生を優しく治める、人生のしまい方専門家 鈴木 優治でした。

H

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2015年07月10日

お清めのお塩

お清めのお塩について少し解説します。

 

以下はお葬式準備室というサイトから一部引用

都心部では、通夜や葬儀の時に、会葬御礼の挨拶状と

ともに小さな袋に詰められた お清め塩が配られることが

多いと思います。

神道は「死者や葬儀は穢(けが)れ」と考え、

穢れを祓う場合は必ず塩で清めたことから来ており、

葬式や火葬に行くと死穢に染まるから

穢れを自宅に持ち込まないという考えから清めの塩を

するものです。

清めの塩は、「海水で身を清める」と言う古来の風習に

由来したもので、穢(死は穢れであり伝染する)という観念は

日本人の中に古くからあります。

関東地方で葬式のときの食事を「お清め」と言うのもその名残です。

清め塩をする場合は通夜・葬儀などから

帰宅したら家族の者に塩を振りかけてもらいます。

本来は、胸・背中・足元の3ヶ所に振りかけますが、

現在では足元に軽く振りかけるのが一般的のようです。

<一部引用終了>

 

日本には、いろいろな風習がありますね・・・

あとどこでまくのか?

自宅では、玄関前ですね。また集合住宅に住んでいる場合は、

共用の玄関では塩をまきません。個々の玄関前でまきましょう。

また、葬儀会場からまっすぐ帰宅しない場合は、葬儀会場を

出たところでまくのがよろしいかと思います。

 

人生を優しく治める 終わり方の専門家 鈴木 優治

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2015年07月06日

あの世離婚

 

「あの世離婚」この言葉を聞いてピンと来る人と来ない人がいると思います。

私は判らなかったので、早速Googleで検索を調べたら、ありました!(^^)!

しっかりとした定義があるわけではありませんが、

ご主人が亡くなった後に嫁家の墓に入らない事を

指しているようです。夫は夫婦で同じ墓に入ることを

当然と考えていても、妻としては亡くなった後まで

夫と一緒にいることを望まず、好きにさせて!って事でしょう。

 

代々受け継いでいく「供養」や「祖先を敬う気持ち」を、

後世に伝えるという意味で、子供や孫はどう思うのでしょうか?

家族って何なのでしょうか、複雑ですね・・・

 

先祖代々があっての私たちと言う考えと、

そんなことは古い考えで、私たちの今を大切にするのと言う考え

 

どちらも正解、どちらも正しいです。

一つの正しい回答を求めて、その正しい回答を皆で真似るって方法は

今の時代には合わなくなってきたように思われます、難しい問題です。

 

あの世離婚を避ける為に、一番改善しなければいけないのは、

まずは、ご夫婦間のコミュニケーション能力ですね。

特に会話能力が相対的に低い旦那さん、

どうすれば、自分の想いを相手に伝えられるのか?

日本語しゃべっているのだから、理解できない相手が悪いのでしょうか?

今一度、自分の会話の技法を考えなおす必要があると思います。

何気ない会話にも、技はあるようですよ!

 

人生を優しく治める 終わり方の専門家 鈴木 優治

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

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