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2016年06月15日

もうすぐ 人気殺到の都営霊園の今年度募集が開始

今年も都営霊園の募集が始まります。

申込期間は7月1日から7月15日まで。

申込書は都内の各区市町村や都立霊園の窓口などで6月24日から7月15日まで配布されます。

 

申し込み方法は郵送か、インターネット(都立霊園公式サイトから事前登録が必要)で1人1カ所に限るそうです。申込み条件や募集数などはここ(平成28年度都立霊園の使用者を募集します)をご参照ください。

 

都営霊園は場所が良い事と維持費用が安い人気が高いです。お墓の事を考えるのであれば、選択肢の一つに加えても良いと思います。

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件や終活の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
お問い合わせはhttp://ioi-shitaku.com/contact

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 おいしたく
http://ioi-shitaku.com/
住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
TEL:03-6804-1560
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2016年06月07日

福祉車両(ウェルキャブ)のレンタカー

今回は覚えておくと良い話を一つ
先日終活フェアに参加したら、レンタカーのブースがありました。
何でここにレンタカー?と思い近づいてみると・・・車いすに乗ったまま、スムーズに乗り降りできる車いす仕様のレンタカーがありました。
考えてみると. 自家用車やタクシーに車いすを積み込むのは大変ですね。ウェルキャブなら車いすのままお乗りになって、ちょっとした気分転換にドライブに連れ出す事が出来ますね。車両の種類もスロープタイプとリフトタイプの2種類(様々なタイプがあります)!そして車両サイズも大きなものばかりではなく、小型乗用車タイプの種類もあります。

 

でも価格が高いと、借りる気が起きませんよね!ご安心して下さい。
価格は標準車と同じ価格でした(福祉車両は、大変便利なものですが、購入するには、非常に高いのに・・・)!

日程を予め決めて、予約すれば、借りる事が出来る様なので、気になる方は、是非レンタカー会社のWEB(福祉車両 レンタル などで検索)を見て下さい。

福祉車両

初夏になる時期に、気分転換として、一緒に日帰りドライブは如何ですか?
もし、ちょっとした小旅行を楽しむのであれば、運転手さんと看護師さんが付いて自由旅行が出来るサービスを提供される会社もあります。様々な選択肢が増えてきていますね!

 

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件や終活の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
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2016年05月30日

葬儀 遺体安置 葬儀難民ってどんな意味???

最近ニュースで葬儀難民という言葉を聞く機会が増えてきました。
葬儀難民とは、葬儀が希望の時間にできないために、何日も待たされる人を称して言う言葉の様です。

つまり、亡くなった方の告別式・火葬を昼間の時間に行いたいので、その時間を取る為に順番待ちで何日も待たされ、これが葬儀難民という事になります。最近都内では、告別式・火葬の順番待ちが、1週間待ちになっても、あまり驚きません。その位混んでいるのが実情です。

 

亡くなる人は、2015年でおよそ131万人(出所:国立社会保障・人口問題研究所)にもおよび、1980年の年間およそ72万人に比べて倍程度にまで増加し、今後2040年におよそ166万のピークを迎えるまで増加し続ける見込みの様です。そして、火葬場は、迷惑施設とされ、近隣住民からの反対運動で、増設ことが非常に難しい状況です。

つまり、亡くなる人は増える、だけど火葬場は増えない。だから、葬儀難民が増える!

 

何で難民という言葉になるのでしょうか?それはご遺体の安置の問題と関係があります。混み合う火葬場の順番待ちをしている間、遺体はどこに安置しておけばいいのか? 遺族にとっては切実な問題です。葬儀を行う場合は、葬儀社がご遺体を預かって頂けますが、葬儀を行わない場合は安置場所がありません(集合住宅のような住居の場合、ご遺体の持ち込みを禁じている所もあります)。そこで出てきたのが、遺体安置施設(遺体安置ホテル)です。安置も出来て、お別れも出来る。

ポイントは「ご遺体とゆっくり、対面できるスペース」の確保です。
保管については、葬儀社は対応してくれますが、「ご遺体とゆっくり、対面できるスペース」の確保は、正直難しい所が多いと思います。

 

最近は、ご遺体と対面だけを行うスペースを時間貸してくれる施設やご遺体とゆっくり過ごすタイプのマンションの展示場のような、素敵な葬儀会館も増えてきています。葬儀会館なんてと思わないで、それぞれの違いを研究してみるのも良いと思います。またお時間がある時には、何かあった時の安置場所を事前に考えてみるのは如何でしょうか?

 

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件や終活の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
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2016年05月24日

十三仏とは

中国から伝わってきた十王信仰に日本独自の解釈で更に三仏を加えたものを「十三仏信仰」と呼びます。

 

蓮華王(阿閦如来)七回忌
祇園王(大日如来)十三回忌
法界王(虚空蔵菩薩)三十三回忌

 

鎌倉では十三仏詣りがあります。

最高の先祖供養の御参りと宣伝されています。

興味のある方はお参りに行って、それぞれのお寺の仏像を見て考えても良いのかもしれません。
時間がある時に、お寺の仏像をしっかりと観察してみるのも、面白いと思いますよ。
座っている仏像か?経っている仏像か?
どんな顔をしていらっしゃるのか?
どんな手のポーズをしているのか? などなど

 

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2016年05月16日

十王、十王信仰って何?

前回の記事で、「死後七日目から七日ごとに七回、閻魔大王(えんまだいおう)をはじめとする十王から、生前の行いに対してお裁きを受け、四十九日目で来世の行き先が決まる」との話を載せました。今回の記事では、これを解説します。

日本の在来仏教(浄土真宗を除く)では、亡くなった後、あの世での死者の審理は通常七回行われると言われています。

没して後、七日ごとにそれぞれ
秦広王(不動明王)(初七日)
無益な殺生を初めとする仏教の五戒に反していなかったかについての審理

初江王(釈迦如来)(十四日)
主に盗みに関しての審理

宋帝王(文殊菩薩)(二十一日)
性に関する罪の審理

五官王(普賢菩薩)(二十八日)
人の五官が元となる悪業や罪を審理対象とし、特に妄言(嘘)に関する詮議を行う。

閻魔王(地蔵菩薩)(三十五日)
これまでの裁きの結果を元に死者が六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)の何処に生まれ変わるかを決定する。

変成王(弥勒菩薩)(四十二日)
死後四十二日後の審理を行い六道に振り分けられた死者が、その中でもどのような場所に生まれ変わるかの審理

泰山王(薬師如来)(四十九日)
どのような姿で生まれ変わるか、寿命などが決定
以上の順番で一回ずつ審理を担当する。

七回の審理で決まらない場合は、追加の審理が三回
平等王(観世音菩薩)(百ヶ日忌)
都市王(勢至菩薩)(一周忌)
五道転輪王(阿弥陀如来)(三回忌)

つまり十王によってこの世の行いを審判されると言う言い伝えです。これによって、この世でも品行方正に生きて行きましょうって事を教えていたと私は考えます。日本の習俗は面白いですね。

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にお問い合せください