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2016年05月02日

法事と法要の意味

GWが始まりましたね、故郷に帰省される方もおおいのではないでしょうか?

今回は法事と法要の意味を調べてみました。
滝田商店さんのサイトが良く纏まっているので下記引用させて頂きます。
===引用開始===
法事と法要についてできるだけわかりやすく説明したいと思います。
一般に、私たちは「法事」と言っていますが、厳密に言いますと、
住職にお経をあげてもらうことを「法要」といい、
法要と後席の食事も含めた行事を「法事」と呼びます。
「初七日」とか「四十九日」「一周忌」ということばは聞いたことがあると思います。
故人が亡くなったあとに行う重要な法要です。
そもそも法要とは、仏になった故人を供養するという意味の仏教用語で、追善供養ともいいます。
法要は故人を偲び、冥福を祈るために営むものなのです。
冥福とは、冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。
===引用終了===

 

法要を営むことによって故人は極楽浄土に往生できるとされているので、法要は、故人を供養する為には必要な儀式と考えられています。

意味がご理解頂けましたでしょうか?

 

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2016年04月21日

障害年金(生活困難、重病など)を活用しましょう

4月18日の読売新聞のWebコラムyomiDr.に「がんの障害年金を知っていますか?」との記事が出ています。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160418-OYTEW154610/

 

以下記事より転記
年金というと、60歳になったら、もらえる老齢年金のことが思い浮かぶと思いますが、障害年金は、老齢年金、遺族年金と並ぶ公的年金の一つです。
がん患者さんも、障害年金をもらえることをぜひ知っておいてほしいと思います。
障害年金とは、簡単に言うと、重病になり、働くことが、または、日常生活が困難になった人が対象となる年金制度です。
がん以外にも、心疾患、脳疾患などの疾患でも適応になります。高齢者が対象というよりは、むしろ、若い方のための年金制度です(転記終了)

 

この制度は、がんや心の病でも適用の可能性がありますので、知っておくと良いと思います。言葉が難しいので、もらえないものと諦めている方も多いのではないでしょうか?

先日この障害年金をサポートしている社会保険労務士の方と面談しました。社会保険労務士さんでも全員がサポートしている訳ではないので、専門の方にサポートしてもらう事が肝心です。

もし、周りの方で、企業に勤めていて働き盛りの頃に、闘病後早くして亡くなってしまった方がいらっしゃれば、死亡後でも年金が頂けるかもしれません。公的年金で保証された権利ですので、是非有効に活用してみては如何でしょうか?

 

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2016年04月11日

ペットのお別れ施設 教会タイプ

先日西八王子にあるペットとのお別れ施設(フランセス教会)を見学してきました。
元々は結婚式場だった施設を改修して、ペットとのお別れ施設にしたとの事でした。
チャペルには非常に大きなステンドグラスがあり、ものすごく素敵な施設でした。

フランセス教会
ペットが家族になった時から、最期のお別れと葬儀、そしてその後の供養までをトータルでサポートする事をコンセプトに考えられた施設でした。ペットの納骨堂も備えられておりました。

 

通常ペットの供養と言うと仏教式が非常に多く見受けられると思います。今までは仏教式以外の施設を探す事が非常に難しい状態が長く続いたと思いますが、やっと今回仏教式以外の施設が出来て、喜ばしいと考えます。

 

また施設内には、HOGOKEN CAFÉという、人間の身勝手で捨てられ行き場を失ってしまったワンちゃんたちが里親を探すCAFÉが併設されています。非常に人懐っこいワンちゃんとネコちゃんがいました。

 

お近くの方は、是非足を運んでは如何でしょうか?

 

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2016年03月31日

火葬式の葬儀を通じて考える縁 縦糸と横糸

ここ最近葬儀は火葬式(直葬)と呼ばれる、通夜も告別式も行わない簡易な葬儀が増えてきたと言われています。葬儀社の方に話を聞くと、相当な比率になって来ているそうです。確かに、読経も行わない、食事も提供しないので、料金は安く抑えられると思います。でも、それで良いのでしょうかねぇ???

 

WEBソナエのサイトに一条真也さんの記事があったので下記に転記致します。

 

わたしたちは1人では生きていけません。誰かと一緒に暮らさなければなりません。では、誰とともに暮らすのか。まずは、家族であり、それから隣人です。考えてみれば、「家族」とは最大の「隣人」かもしれませんね。現代人はさまざまなストレスで不安な心を抱えて生きています。ちょうど、空中に漂う凧(たこ)のようなものです。そして、わたしは凧が最も安定して空に浮かぶためには縦糸と横糸が必要ではないかと思います。

縦糸とは時間軸で自分を支えてくれるもの、すなわち「先祖」です。この縦糸を「血縁」と呼びます。また、横糸とは空間軸から支えてくれる「隣人」です。この横糸を「地縁」と呼ぶのです。この縦横の2つの糸があれば、安定して宙に漂っていられる、すなわち心安らかに生きていられる。これこそ、人間にとっての「幸福」の正体だと思います。

この世にあるすべての物事や現象は、みなそれぞれ孤立したり、単独で存在しているのではありません。他と無関係では何も存在できないのです。すべてはバラバラであるのではなく、緻密な関わり合いをしています。この緻密な関わり合いを「縁」と呼びます。そして、縁ある者の集まりを「社会」と呼びます。ですから、「無縁社会」という言葉は本来おかしい表現であり、明らかな表現矛盾なのです。

「社会」とは最初から「有縁社会」なのです。そして、この世に張り巡らされている縁は目に見えませんが、それを可視化するものこそ冠婚葬祭ではないでしょうか。
(転記終了)

 

しっかりとした葬儀を行う事は、故人の地縁を清算することであり、遺族にとっては血縁を確認する機会でもあるのではないのでしょうか?これが必要かどうかは遺族の皆様がしっかりと考えるべき事の様に思います。時代の風潮に流されず、しっかりと考えて見て下さいね。

 

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2016年03月23日

譲渡先法人が辞退 高齢者預託金

日本ライフ協会 破産だって

 

2月2日のブログで身寄りない高齢者の支援を行っている「日本ライフ協会」の記事を載せましたが、本日新たなニュースが飛び込んできました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000009-mai-soci

 

身元保証や葬儀などの支援事業は31日で終了と出ています。

約2600名の方が、先行きの不安を抱えていらっしゃると思います。

新たに支援を引き受けるには、別途費用が必要になるので、どうするんでしょうか?

 

それにしても、酷いよなぁ!

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

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