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2016年03月21日

お彼岸 糸と縁 を考える

お彼岸の中日を過ぎ、3連休の最終日となりました。
私たちはご先祖様がいるから、いまこの世に生きている。両親、祖父母と脈々と受け継がれて今に繋がっています。
彼岸イメージ
WEBソナエのサイトに一条真也さんの記事があったので下記に転記致します。

 

わたしたちは1人では生きていけません。誰かと一緒に暮らさなければなりません。では、誰とともに暮らすのか。まずは、家族であり、それから隣人です。考えてみれば、「家族」とは最大の「隣人」かもしれませんね。現代人はさまざまなストレスで不安な心を抱えて生きています。ちょうど、空中に漂う凧(たこ)のようなものです。そして、わたしは凧が最も安定して空に浮かぶためには縦糸と横糸が必要ではないかと思います。

 

縦糸とは時間軸で自分を支えてくれるもの、すなわち「先祖」です。この縦糸を「血縁」と呼びます。また、横糸とは空間軸から支えてくれる「隣人」です。この横糸を「地縁」と呼ぶのです。この縦横の2つの糸があれば、安定して宙に漂っていられる、すなわち心安らかに生きていられる。これこそ、人間にとっての「幸福」の正体だと思います。

 

この世にあるすべての物事や現象は、みなそれぞれ孤立したり、単独で存在しているのではありません。他と無関係では何も存在できないのです。すべてはバラバラであるのではなく、緻密な関わり合いをしています。この緻密な関わり合いを「縁」と呼びます。そして、縁ある者の集まりを「社会」と呼びます。ですから、「無縁社会」という言葉は本来おかしい表現であり、明らかな表現矛盾なのです。

「社会」とは最初から「有縁社会」なのです。そして、この世に張り巡らされている縁は目に見えませんが、それを可視化するものこそ冠婚葬祭ではないでしょうか。
(転記終了)

 

私たちはご先祖様がいるから、いまこの世に生きている。両親、祖父母と脈々と受け継がれて今に繋がっています。そして、私たちは若い人たちに未来を託していく。これを縦糸として考える事はどうでしょうか?年に2回程、ご先祖との繋がりを考える事は、良い事なのではないでしょうか?ここをしっかりと考えないと、現代社会の中の人間と言うパーツになってしまい、それが人間尊重にならない生き方に繋がっていくように感じています(パーツは交換すれば用済みです)。

 

どんな社会を創っていくのか?私たち日本人の考え方が問われる時代になって来ています。

 

お墓、海洋散骨、樹林散骨、手元供養の件で何かお困りごとがあれば、電話またはメールで連絡下さい。
お問い合わせはhttp://ioi-shitaku.com/contact

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株式会社 おいしたく
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住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
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2016年03月15日

目黒のらかんさん の お財布供養

先日3月12日に友人に誘われて、お財布供養の法事に参加してまいりました。
永い間使っていた前の財布は愛着があって何となくゴミ箱には捨てられない、でも使わないし置いておいても・・・との声にお応えして、この法事が始まったようです。今回は5回目との事でした。

 

法事が始まる前に講話があり、このお財布供養が障がい者の自立支援に一役買っている事を知ってビックリしました。らかんさんのWebに解説があり下記の様に書かれています。以下転記
「五百羅漢寺ではお財布供養に対する仕事の一部を、障がい者施設に依頼しています。
・お財布の分解作業
・財布に入れる供養御札の製作
・金運御守『巡冨』の製作
これらを仕事として依頼することにより、障がい者の雇用創出・自立支援に微力ながら役立てています。」(転記終了)

 

また、参加してビックリしたのは、厳かな本堂で、非常に本格的な供養が行われ(約30分位)ていた事です。お財布もここで供養されれば、幸せになれると思いました。

 

財布の処分が
1、 供養されて処分される事
2、 財布がキッチリと分解され、分別される事
3、 分別作業や御守製作が、障がい者の自立支援につながる事

とにかく良い事ばかりです。古い財布を処分するのであれば、是非お財布供養に賛同をお願いします。ちなみに次回は5月12日(木)との事です。お財布供養のWEBはここです。http://www.rakan.or.jp/rakanji/saihu.html

 

 

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2016年03月15日

マンダラエンディングノート体験会(6月30日)

答えが自然と湧いてくる、人生の地図が描ける不思議なノート、
マンダラエンディングノートを使って、これからを描いていきます。

詳細は下記の通りです。

日程  2016年06月30日(木) 15時15分 ~ 18時00分 受付開始 15時00分より
定員  12 名
会場   品川産業支援交流施設 SHIP 第2会議室
≪住所≫東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階
≪アクセス≫http://www.ship-osaki.jp/access/
持参物 筆記用具
費用  3,000円(マンダラエンディングノート1冊付き)
ご参加される方は、電話(090-9364-0295)又はSeminarsのサイトにてお申込み願います。
https://www.seminars.jp/s/232921
会場でお会い出来る事を楽しみにしております。

 

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2016年03月07日

高齢者でおひとりさまの終活

一人で亡くなるのが心配

高齢者の方で、おひとり様なので、亡くなった後がものすごく心配と言う方がいらっしゃいます。

 

どうすれば良いのでしょうか?

信頼できる士業の先生と、死後事務委任委託と言う契約を締結すれば、責任を持って死後の処理を行って頂けます。
例えば、葬儀はXXX会館で行って、遺骨はXXX寺のどこへ納骨してほしいとか、XXX地区に散骨してほしいとか希望が可能です。また遺産の相続も別途契約が必要になりますが、可能です。

 

今の時代、近所付き合いが深くない都会では、自分がどのようになりたいかを自分で決める時代です(ひと昔前の様に、親戚や近所の方が阿吽の呼吸で、サポートしてくれるなんて時代ではなくなってしまいました)。

死を考えるなんて縁起でもないなんて言っていないで、自分で最低銀の事はプロデュースしないといけません。
特に、親族が遠くに離れて暮らしている場合はなおさらです。

 

健康で元気な時に、一度考えてみては如何でしょうか?
その時に必要なものが、エンディングノートです。当社が取り扱っているマンダラエンディングノートは、非常に書きやすいノートです。

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是非ご検討ください。購入は弊社へ。

 

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2016年03月01日

遺骨を使った メモリアルペンダント、ネックレス

最近、手元供養という言葉を耳にする機会があると思います。手元供養って何? そのような時の強い味方wikipediaより下記引用します。
手元供養(てもとくよう)とは、故人の「骨」を供養の対象としたものである。 自宅供養(じたくくよう)とも言う。一般的な葬送の方法である寺院への納骨の代わりに、或いは納骨を行ったうえにさらに、遺骨(遺灰)を自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念。

 

少し昔の住環境では、家には仏壇があって、朝には水と線香を供えるという習慣がありましたが、今の時代の住環境では、仏壇がある家がだんだん少なくなってきています。また、新たに仏壇を購入しなくても・・・と考える方も多いと思います。

 

そんな今の時代に、手元供養の商品は如何でしょうか?身近に故人のメモリアルを置いて、亡くなった故人を偲ぶ事は、本来の供養ではないでしょうか?

そのメモリアルには、位牌や遺骨、遺骨のアクセサリー、遺骨から創ったダイヤモンド、その他メモリアルグッズと沢山の商品があります。皆さんの感性に合うものを探して供養されることをお薦めいたします。

 

亡くなった故人をどのように偲んでいくのか?今の時代に生きる私たちは、新しい供養の仕方を考えていく時代になって来ていると思います。

 

弊社では手元・携帯供養の㈱レイセキの商品を取り扱っています。

http://www.reiseki.net/index.html

ペンダント
遺骨を少し入れるペンダントから遺骨を加工したペンダントまで様々な商品があります。お時間のある時にチェックしてみて下さい。

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にお問い合せください