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2019年02月09日

葬儀の価格

ある会合で知り合った方と立ち話をしていました。

ぼくが葬儀関連の仕事をしている事を話したら、

その方のお父様の葬儀の話を語ってくれました。

 

突然亡くなってしまったそうなので、

何の疑問も持たずに、積立をしていた有名な葬儀会社に連絡。

そこで通夜、告別式そして精進落としの料理までフルコースで

おこなったら、凄い金額になってしまったそうです。

 

もっと早く出逢っていれば節約できたねと笑って仰って下さいました。

 

そもそも葬儀なんて何回も経験するものではないし

近親者の死去で気が動転しているので、

葬儀社の言われるままになりますよね。仕方ないです。

 

まだまだ、お客様が納得されていない葬儀が普通にあるんだ

と思い知らされた会話でした。

 

葬儀の事、考えておかれたら如何でしょうか?

葬儀社ではないから、中立的なアドバイスが出来ます。

お困りでしたら、連絡下さい

 

 

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株式会社 おいしたく

代表 鈴木 政晴
http://ioi-shitaku.com/
住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
TEL:03-6804-1560
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2019年02月08日

仏壇

皆さんは仏教を信仰されていますか?

その場合、皆さんのお宅には仏壇がありますか?

仏壇は故人やご先祖様をお祀りする場所です。

 

昔は家督制度があったので、

家の長男が仏壇を引き継ぐ習わしでしたが、今は違います。

 

私的な意見ですが、何処の家にも、自分の先祖を大切に敬う意味で

各家庭に仏壇があっても良いように思います。

 

宗派によってお祀りする仕方は違いますが、先祖を敬う心は同じ。

是非、仏壇を持つ事を考えられては如何でしょうか?

 

きっと、ご先祖様が皆様をサポートしてくれると思いますよ。

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2019年02月07日

遺影写真

様々な終活のコラムを読んでいると、

終活準備として遺影写真を準備しましょうとの記事を見かけます。

 

確かに亡くなった方の対応に追われている時に、

遺影写真を探さないといけない事は大変です。

 

約7年前の実父の葬儀の時は、写真の適当なものが見つからなかったので

免許証の写真を使いました。ちょっと違うと思いながらも、時間との関係で

それを使う事になりました。

 

出来れば、時間がある時にふさわしい写真を用意しておくことが大切ですね。

お時間がある時に、自分の気に入った写真を選んでおくことも大切です。

 

無ければ、素敵な写真館で撮影されたら如何でしょうか?

 

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2019年02月04日

終活という言葉

WEBでデータを調べていたところ、

楽天リサーチさんの調査結果を見る事が出来ました。

 

終活という言葉を聞いた人がある人は96.6%

終活の意向がある人は39.1%

 

既に終活を実施している人が10%未満

80%の人がエンディングノートを認知しているが、用意をしていない人がほとんど。

 

言葉は浸透してきていますが、実践はまだまだ出来ていないって事でしょうか?

自分の人生は、自分で決めていく時代が直ぐそこに・・・

 

リメンバー・ミ―

終活供養指南役 鈴木 政晴

 

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2019年02月02日

おひとり様のお墓の事

先日たまたま会った60代後半の女性の方はおひとり様でした。

今は仕事をされているけど、ぼちぼち引退を考えているとの事でした。

 

僕の仕事を伝えると、自分が亡くなった後に入るお墓の事を心配されていました。

 

今は兄弟の仲が良いので、兄弟が元気なうちは墓の心配はないとの事。

しかし問題は、兄弟が亡くなった以降の事でした。

 

その甥っ子さん姪っ子さんとの関係は?と聞くとあまり懇意な関係ではないとの事

 

これは問題ですね。

祭祀継承者が墓に入る許可をして、初めて墓に入れます。

また寺院墓地の場合は住職の許可も必要です。

埋葬の手続きや作業に時間と手間がかかりますから・・・

どこに、どの様なスタイルで葬られたいのか?

じっくり考えないといけませんね。

 

近いうちに、その女性の方のご希望を伺って、

ご本人様が納得するかたちを考えていきたいと思います。

 

リメンバー・ミ―

私をわすれないでね

 

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「エンディングノート研究所」が、終活の在り方や人生の終焉について考えます

少子高齢社会化が進むに連れ、日本で耳にすることも多くなった『終活』や『エンディングノート』という言葉の意味やそうした活動の必要性をどれだけの方がご存じでしょうか。「まだ大丈夫」と思っていても人生の終焉はいつどのような形として訪れるか分かりません。
だからこそ東京都の「エンディングノート研究所」では、万が一のときに備えておく『終活』の重要性や始め方を知っていただくためのセミナーや相談会を開催、この機会に「エンディングノート研究所」と一緒にご自身の人をもう一度見つめ返してみてはいかがでしょうか。

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